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わが槍イク!

とうとう三国志大戦3の実装まであと10日をきりました。

なので、三国志大戦1から2にかけてメインとしてつかってきたデッキのことを書こうと思います。


まず、デッキ紹介
名前      武力 知力 特技 計略
Rテンイ     9    1   柵     身代わり
Rカクショウ   7   6   無し   魏武の大強
Rカクカ     4   8   伏兵  後方指揮
Rジュンイク   1   9   無し   玄妙なる反計
UC陳グウ    2   7   無し   雲散の計


特徴
総武力が低く、純粋武力の戦闘では弱いが、士気を貯めて後方指揮からの攻めあがりは、反計・雲散の各妨害計略があるために強力。
主力2人に勇猛が無いために一騎打ちは危険がつきまとう。
同じコンセプトのデッキが大戦1のころに流行し、当時は使用者が非常に多かったが、弱体化を繰り返し、現在ではなかなか見かけない。


 


注意点
このデッキで一番大切なのは士気の計算と立ち位置です。
士気の計算といっても相手の士気の把握よりも、自軍の士気の使い方の計算が重要になります。

たとえば、相手が英傑号令もちのデッキであったとして、自軍が士気12から魏武の大強を使用した場合、残り士気が8となります。
ここで相手が英傑号令をしてきたのに対して反計を成功した場合、直後に攻めるために後方指揮をうってはいけません。
なぜなら、この地点で自陣士気が5、相手が最大で6となるので相手はもう一度号令を打つことができます。
なので、反計と雲散の士気を残しておくために後方指揮は士気が7になるまではうってはいけません。
後方指揮を打ってしまうと、相手の計略に対して妨害できなくなってしまいます。
号令を反計できなくても、そのまま下がり、次により有利な状況で攻めることができます。


次に立ち位置です。
一番重要なのが前衛と後衛の距離です。この距離が近すぎても遠すぎてもデッキの力を十分に出すことができません。
ベストの位置が、陳グウの雲散の範囲に前線がちょうど入る距離。
この距離より遠いと、相手の単身強化に対して即座に雲散を打つことができなく、武力を上がった状態での乱戦が多くなってしまいます。
後方から単身強化を打たれた場合は、こちらの武将にふれるには雲散の範囲にはいらないといけなくなり、これも即座に雲散ができるのです。

イメージ的には、前線の位置に雲散が入るように部隊を配置。その後、ジュンイクは乱戦にできるだけ入らないように反計を狙うために前線に近づく。といった感じでしょうか?

よく、店内大戦で使われるのですが、趙雲の神速戦法は雲散しずらい対象になります。
なぜかというと、まず移動速度がはやい。なので突撃を回避するのが難しくなります。
そして士気が軽いので突撃1発くらって雲散したとしても士気1で神速状態での突撃1発となるので、移動した距離など総合的に考えてあまり得になってません。
むしろ、状況によっては神速状態で弓兵にくっつかれてしまうこともあるので、そうなってしまっては弓兵撤退=妨害計略が不安定につながるので非常に厄介です。


 


まとめ
このデッキはどちらかというとカードさばきより、戦略面が重要なデッキだと思います。なぜなら、ぶつかり合いの時に自分ではジュンイクの反計範囲を重視してるので、連突や槍撃があまりできません。なので、いかに相手にも連突、槍撃をやらせずに乱戦に持ち込むか、その状況で一方的に武力を上げることができるかが重要になってくると思います。

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2007.12.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 三国志大戦

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